ビジネスサポートの専門家です

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事業の健全な発展のためのビジネスサポート・企業と労働者のより良い関係づくりのためにお手伝いします

代表 若林正清

みなさまの身近な存在として、生産性の向上、多様で柔軟な職場づくりを推進します。

代表 若林 正清

社会保険労務士法人 若林労務経営事務所 代表理事
全国社会保険労務士会連合会 副会長
三重県社会保険労務士会 会長

 

略歴

 早稲田大学商学部卒業後、社会保険労務士、中小企業診断士の登録を経て、2004年 社会保険労務士法人若林労務経営事務所 代表理事に就任。労働法相談、企業の労務管理指導などのコンサルティング業務に携わるとともに、各種企業向けセミナーの講師、短期大学での非常勤講師(労働法)などを務める。

2012年3月 三重県社会保険労務士会 会長に就任し現在に至る。

2015年6月 全国社会保険労務士会連合会 副会長に就任し現在に至る。

2016年6月 井村屋グループ株式会社 社外監査役に就任し現在に至る。

2020年4月 藍綬褒章 受章

法学修士(日本労働法学会会員)

高田短期大学非常勤講師(労働法)  

早稲田大学支援講座ゲストスピーカー

​執筆本紹介

働き方改革を実現するための労務管理

第2章「労働時間性」~
第6章「年次有給休暇」を執筆

労働・社会保障実務講義

第5講「労働条件 賃金・労働時間」を執筆

第1講「序論 社会保険労務士とは」を共著

SR第50号

特集1「時間外労働の上限規制」を執筆

SR第48号

巻頭「労働基準法改正と働き方改革」を執筆

業務案内

顧問の種類

顧問Ⅰ

指導相談業務

顧問Ⅱ

指導相談業務

手続き業務

顧問Ⅲ

指導相談業務

手続き業務

給与計算業務

【指導相談業務】

継続的に、人事労務管理、労働法・労働関係諸法令・社会保険関係諸法令に関する指導、相談を行なう業務

【手続き業務】

継続的に、協会けんぽ・年金事務所・ハローワーク・労働基準監督署・健康保険組合・厚生年金基金等への届出書・申請書等の作成・提出代行(電子申請を含む)を行なう業務 

【給与計算業務】

継続的に、月例給与計算・賞与計算を行なう業務

業務の概要

社会保険(健康保険・厚生年金)

  • 資格関係(取得、喪失、被扶養者の異動)

  • 標準報酬月額関係(基礎算定届、月額変更届)

  • 健康保険給付(傷病手当金、出産手当金、高額療養費等)

  • 厚生年金給付(老齢年金、遺族年金、障害年金の申請手続等)

提出先:協会けんぽ・年金事務所

労働保険(労災保険・雇用保険)

  • 雇用保険資格関係(取得、喪失)

  • 雇用保険給付関係(離職票、各種助成金申請)

  • 労災・雇用保険料関係(保険料算定賃金集計、保険料確定・概算、納付)

  • 労災保険給付関係(療養、休業補償、障害補償等の給付)

提出先:ハローワーク・労働基準監督署

労働基準関係

  • 各種届出義務事項(就業規則、三六協定、労働者死傷病報告等)

提出先:労働基準監督署

給与計算

  • 月例給与計算(給与支給一覧表、部門別集計表、給与明細書、電子給与明細書、銀行振込依頼書)

  • 賞与計算(賞与支給一覧表、部門別集計表、賞与明細書、電子賞与明細書、銀行振込依頼書)

提出先:各事業所

人事労務管理に関する
経営指導

社会保険・労働保険業務
の受託(電子申請)

労災保険特別加入
(事業主等・一人親方)

労働法・労働関係諸法令に
関する相談・手続

アウトソーシングとしての
給与計算業務

個別労働関係紛争の
解決手続代理業務

 

事務所概要

事務所名

社会保険労務士法人  若林労務経営事務所

代表者

代表理事  若林 正清

所在地

〒510-0096 三重県四日市市中町3-12

電話番号

059-351-2111 代表

​FAX

059-351-2110

若林労務経営事務所

沿革

昭和37年9月、若林労務管理事務所として開設され、昭和44年8月に、若林労務経営事務所と改称し、平成16年1月に、現在の社会保険労務士法人 若林労務経営事務所へと組織変更しました。

​なおこの間、昭和44年4月には労働保険事務組合四日市経営者福祉協会を設立しました。

業務内容

1.コンサルティング業務(就業規則・給与制度・人事制度等)
2.アウトソーシング業務(社会保険手続き・労働保険手続き・給与計算等)

3.人事労務相談(労働法・人事労務管理・個別労働関係紛争等)

4.  研修講師業務(管理職研修、定年予定者セミナー等)

5.  個別手続業務(障害年金申請、労災給付申請、年金離婚分割申請等)

6.社内相談窓口受託業務(育児介護、パートタイマー、ハラスメント等)

働き方改革もこれまでは、長時間労働の是正(時間外労働の上限規制)や同一労働同一賃金(正社員・非正規社員間の不合理な待遇差の禁止)といった法的措置への対応が中心でしたが、働き方改革フェーズⅡでは、働き方改革の真の目的である、働く人たちが主体性をもって自らの能力を最大限発揮することで、モチベーションと生産性の向上を図れるよう、多様で柔軟な環境を整える取組みが重要となっています。今後は社員が仕事を通じて自らの成長を実感でき、思う存分自己の能力を発揮できる職場、あるいはデジタルの進展により、離れた場所からも十分に相互理解が深められ、

適切なコミュニケーションの取れる職場、そのような自由闊達な雰囲気を大切にする、豊かな人間性をもった職場が求められると思います。

働き方改革フェーズⅡの時代は、まさに人事戦略の見直しの時代となります。経営戦略との関連性を深め、経営陣がイニシアチブをとることが肝要であると思います。具体的な共通した目標としては、社員の健康を重視する、女性が働きやすい職場、ワークライフバランスの尊重、ハラスメントのない風通しのよい職場などであると思います。当法人はこれらの実現に向けての支援を通じて、皆様のより身近な存在となることを願っておりますので、気軽にお問合せをいただければと思います。

なお、労災保険特別加入(中小企業事業主・一人親方)等のため、以下を併設しています。

① 四日市経営者福祉協会   (労働保険事務組合)

② 三重県建設事業者福祉組合 (労災保険一人親方団体)

③ 有限会社 近代総合労研    (研究・出版等)

スタッフの紹介

稲田 玄子

労働保険事務組合  労災保険一人親方団体 担当

若林 裕美

【社会保険労務士】 社会保険・給与計算業務等 担当

山崎 紀子

【特定社会保険労務士】 労働法・労務管理指導等 担当

若林 正幸

【社会保険労務士】 労働法・労務管理指導・社会保険等 担当

笠井 義久

【特定社会保険労務士】 労務管理指導・労働保険等 担当

中村 美江子

【社会保険労務士】 労働保険・給与計算業務等 担当

他にスタッフ      8名

 
 
三重県四日市市の社会保険労務士法人 若林労務経営事務所

三重県四日市市の社会保険労務士法人
若林労務経営事務所

tel. 059-351-2111